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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 物質機能・変換科学分野 JGP計算実習(CFD)

JGP計算実習(CFD)

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科目ナンバリング
  • G-ENG14 6P470 LE60
開講年度・開講期 2020・前期集中
単位数 0.5 単位
授業形態 演習
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 外輪 健一郎(工学研究科 教授)
  • 殿村 修(工学研究科 助教)
授業の概要・目的 数値流体力学(CFD)は、形状設計や装置内部の流動状態把握など、様々な分野で活用されている。本実習では、マイクロ化学デバイスを対象として、CFDの基礎を説明し、CFDソフトウェアを用いた演習を行い、CFDシミュレーション技術の現状を体得させる。
到達目標 様々な形状のデバイスに対してモデル化でき、反応を伴わない3次元デバイス内の流動状態をシミュレーションできる技術を身につける。また、伝熱や反応を伴う系に対しても、マニュアルを参考に独自にモデル化できる技術を身につける。
授業計画と内容 講義・実習(1回)
CFDの基礎とデバイス設計への応用紹介

講義・実習(1回)
CFDソフトウェアの基本操作

講義・実習(1回)
チュートリアル演習1:混合特性解析(2次元)

講義・実習(1回)
チュートリアル演習2:混合特性解析(3次元)
成績評価の方法・観点 実習での課題、および最終課題に対するレポートで評価する。
履修要件 物質収支のモデリングに関する基礎的な知識を有することが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 パソコンを一定期間貸し出す予定である。そのパソコンを用いて,解析・設計課題を追試できるようにする。それにより,CFDシミュレーション技術を復習できる。
教科書
  • 担当者が作成した資料を配付する。
参考書等
  • 授業中に適宜紹介する。