コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 物質機能・変換科学分野 集積合成化学

集積合成化学

JA | EN

開講年度・開講期 2020・後期集中
単位数 1 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 英語
曜時限 集中
教員
  • 永木 愛一郎(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 集積合成化学すなわち反応集積化の合成化学とは、合成に必要な各段階の反応をそれぞれ別個に独立して計画・実施するのではなく、一連の反応を連携させて計画・実施する合成化学である。本講義では、マイクロフロー系を用いた有機合成反応の特徴と、その特徴を生かした反応集積化について講述するとともに、最新の例を紹介する。
到達目標 マイクロフロー合成に関する特長を理解し、その特長に基づいて集積化合成を構築できる能力を身につける。
授業計画と内容 序論(1回)

滞留時間制御(1回)

高速混合(1回)

短寿命活性種の利用(1回)

保護基なしの合成(1回)

異性化の制御(1回)

競争的逐次反応の制御(1回)

フラッシュケミストリー(1回)

反応の空間的集積化(1回)

重合(1回)

まとめと将来展望(1回)
成績評価の方法・観点 試験
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 必要に応じて連絡する。
教科書
  • なし
参考書等
  • 授業中に適宜紹介