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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 物質機能・変換科学分野 分子機能と複合・集積機能

分子機能と複合・集積機能

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科目ナンバリング
  • G-ENG52 5H404 LE61
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 1.5 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 英語
曜時限 月1
教員
  • 今堀 博(工学研究科 教授)
  • 梶 弘典(化学研究所 教授)
  • 佐藤 徹(福井謙一記念研究センター 教授)
  • 秋吉 一成(工学研究科 教授)
  • 大北 英生(工学研究科 教授)
  • 松田 建児(工学研究科 教授)
  • 関 修平(工学研究科 教授)
  • 辻井 敬亘(化学研究所 教授)
  • 伊藤 彰浩(工学研究科 准教授)
  • 中村 正治(化学研究所 教授)
  • 中尾 佳亮(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 分子設計による分子機能発現の原理と具体例について述べる。また、分子を複合化・集積化した場合に機能発現するための分子設計指針と 具体例についても最新の展開を含めて紹介する。
到達目標 分子設計による分子機能発現の原理と具体例を 学習することで、分子機能と複合・集積機能に関して受講者が自分自身で研究計画を立案し たり、実施できる能力を養うことを目標とする。
授業計画と内容 光に関わる分子機能と複合・集積機能 ( 1 回 )
光に関わる分子機能と複合・集積機能の例として、光合成と人工光合成を取り上げる。また、デバイスへの展開として、有機太陽電池などの光有機エレクトロニクスを紹介する(今堀担当)。

触媒に関わる分子機能と複合・集積機能(1回)
触媒に関わる分子機能と複合・集積機能の例として、協働触媒反応を取り上げる(中尾担当)。

天然物に関わる分子機能と複合・集積機能(1回)
天然物に関わる分子機能と複合・集積機能の例として、ハリコンドリンを取り上げる(中尾担当)。

磁性に関わる分子機能と分子設計(2回)
磁性に関わる分子機能と分子設計について紹介する(伊藤)。

ポリマーブラシの界面機能とデバイス応用(2回)
ポリマーブラシの精密合成法と構造/機能特性の基礎的理解を深めるとともに、機能デバイスとして、潤滑材料、イオニクス材料、バイオインターフェースへの応用を紹介する(辻井)。

生体機能性ナノ組織体の構築とバイオ・医療応用 (2回) 
生体分子や生体高分子の自己組織化に基づいた、分子シャペロン機能工学、ナノゲルテクトニクス工学及びプロテオリポソーム工学とそのバイオ医療応用(DDSや再生医療)について概説する(秋吉担当)。

超分子光化学の基礎と最近の展開(2回)
光機能材料を設計・合成するための超分子光化学の基礎と最近の展開について解説する(松田担当)。
成績評価の方法・観点 各教員が授業中に指示する課題をレポートとして提出し、その内容に応じて成績評価を行う。
履修要件 学部レベルの化学及び英語(特に、英語での聞き取り・読解力)の知識
授業外学習(予習・復習)等 必要に応じて指示する
参考書等
  • 「有機機能性材料化学」 (三共出版) 「ナノテクノロジー」 (丸善)