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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 都市社会工学専攻 都市社会工学総合実習A

都市社会工学総合実習A

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科目ナンバリング
  • G-ENG32 7U224 PB58
開講年度・開講期 2020・前期集中
単位数 1 単位
授業形態 実習
配当学年 博士1回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 集中
教員
  • 音田 慎一郎(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 マネジメント技術などの工学技術を基盤として社会科学、人文科学の分野を含む総合的かつ高度な素養を身につけた、高い問題解決能力を育成するため、担当教員の指導のもと、受講者は課題設定を行う。その後、設定した課題に関する調査・研究を実施する。調査結果に基づいて受講者は発表を行い、担当教員と討論を繰り返す。
到達目標 社会・経済活動と自然力や自然環境が織りなす複雑な相互依存関係を意識しつつ、科学技術を向上させ、人類社会の持続的発展を目指すために必要な能力について、課題の設定も含め受講者が自発的に取得する。
授業計画と内容 課題の設定(3回)
本実習の概要説明(ガイダンス)を行った後、解くべき課題について、検討・決定する。

課題に対する調査・研究(5回)
設定した課題に対して、既往研究の調査を実施するとともに、独自の調査・研究を実施する。

調査結果のとりまとめ(2回)
調査・研究結果のとりまとめを行い、発表資料を準備する。

調査結果の発表・討論(5回)
調査・研究結果について発表を行う。担当教員と討論を繰り返す。結論に関してまとめを行う。
成績評価の方法・観点 適切な課題を設定できているか、調査・研究の手法やまとめ方は正しいか、結論は論理的か、発表資料は十分に整っているか、などに関して担当教員は指導を行い、総合的に達成度を評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 適宜指示する。
教科書
  • 適宜指示する。
参考書等
  • 適宜指示する。