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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 都市社会工学専攻 都市社会工学セミナーA

都市社会工学セミナーA

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科目ナンバリング
  • G-ENG02 7F257 SJ58
開講年度・開講期 2020・通年集中
単位数 4 単位
授業形態 演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 音田 慎一郎(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 都市社会工学に関わる国内外における最先端の研究について、その動向と内容を講述するとともに、具体的な特定の課題について、研究計画の立て方、情報の収集、研究の進め方とそのまとめ方について個別に指導を行う。
到達目標 都市社会工学に関連した研究テーマに関する情報収集、研究の実践、および成果発表などを通して研究能力の総合的な向上をめざす。
授業計画と内容 概要説明(2回)
本セミナーの概要、目的、達成目標を説明する。また、公正な学術活動のためのチュートリアルを行う。

研究・発表計画(6回)
研究課題を設定し、目標達成のためのロードマップならびに発表計画を準備する。

研究課題に対する調査・研究(8回)
研究課題に対して、既往研究の調査を実施するとともに、課題解決のための調査、研究を実践する。

研究結果のとりまとめ(6回)
研究結果を分析、考察し、論文作成および発表計画に沿った準備を行う。

研究成果の発表・討議(8回)
研究室ゼミや国内学会、国際会議での研究発表を通じて、研究成果の発信および討論を実践する。
成績評価の方法・観点 研究室ゼミや国内学会、国際会議での研究発表、論文作成など、活動内容に応じて定められたポイントを学期ごとに加算し、所定のポイント以上を獲得すること。
所定のポイントは次の通りである。
「修士1回~2回生の2年間で計10ポイント以上取得すること。ただし毎年、3ポイント以上取得すること。」
1ポイント:研究室ゼミで発表(指導教員がポイントとして認めたものに限る)、土木学会年次講演会などで口頭発表
1~5ポイント:学協会主催の講習会などに出席(認定書を取得すること)、ポイント数は認定の難易度に応じて指導教員が決める
3ポイント:国際会議での英語の発表(論文が査読ありの場合は下記に準じる)
5~10ポイント:査読つき論文(土木学会論文集、ASCE Journalなど)に第一著者あるいは共著者として掲載またはアクセプト(ポイント数は論文への貢献度や掲載誌に応じて、指導教員が決める)
その他:自主研究や研修(ポイント数は指導教員が決める)ただし、自主企画プロジェクト、キャップストーン・プロジェクト、社会基盤工学インターンシップ、長期インターンシップ、社会基盤工学実習、都市社会工学実習など他の科目に関係する活動は認めない。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 担当教員の指示に従うこと
教科書
  • 適宜指示する。
参考書等
  • 適宜指示する。