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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 都市環境工学専攻 環境工学先端実験演習

環境工学先端実験演習

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科目ナンバリング
  • G-ENG03 6F470 SB16
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 英語
曜時限 月3・4
教員
  • 伊藤 禎彦(工学研究科 教授)
  • 越後 信哉(工学研究科 准教授)
  • 八十島 誠(非常勤講師)
  • 米田 稔(工学研究科 教授)
  • 高岡 昌輝(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 X線を用いた分光学的分析やバイオアッセイなど複数の分析手法により環境試料をキャラクタライズする実験・演習を通じて幅広い分析手法を習得する。あわせて,関連の研究施設の見学を行い,環境工学における分析・解析技術を習得する。
到達目標 実験・演習を通じて、幅広い視野および研究手法を原理から学び、研究に活かせるようにする。
授業計画と内容 1回目 ガイダンス及び安全教育:伊藤(Ito)
科目全体の流れを説明するとともに、実験を行う上での安全教育を行う。

2-3回目 元素の定量的分析:米田(Yoneda)+日本インスツルメンツ(Nippon Instruments Corporation)
環境試料中の元素の定量について、多元素同時分析手法(ICP-AES、ICP-MSなど)について原理を学ぶとともに、実際に測定を行い、修得する。

4-5回目 GCおよびLC分析:島津製作所(Shimadzu corporation.)
環境試料中の有機物質の定性・定量に関して、ガスクロマトグラフィーおよび液体クロマトグラフィーについて原理を学ぶ。

6-7回目 元素の定性的分析:高岡(Takaoka)+理学電機(Rigaku)
環境試料中の元素の定性について、X線分析手法(蛍光X線分析、X線光電子分光、電子顕微鏡、XAFSなど)などについて原理を学ぶとともに、実際に測定を行い、修得する。

8-10回目 有機物の定性・定量分析:越後(Echigo),八十島(Yasojima)
有機物の定性について、質量分析の手法について原理を学ぶとともに実際に測定を行い、修得する。

11回目 バイオアッセイ:日吉(Hiyoshi Corporation)
環境試料中の毒性物質の定性・定量に関して、バイオアッセイ手法の原理を学ぶ。

12-13回目 赤外分光法とラマン分光法:堀場製作所(Horiba Ltd.)
赤外分光法とラマン分光法の原理を学ぶ。

14回目 見学会
学外あるいは学内の研究機関を訪問し、先端的な分析手法を学ぶ。

15回目 フィードバック
期間を定めて、各項目での小テスト等に関する質問を学生からの質問を受け付け、メール等で回答する。
成績評価の方法・観点 実習・演習への参加程度(50%)と課題レポート(50%)により評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業後、配ったプリント等を用いて復習する。