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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 社会基盤工学専攻 社会基盤工学ORT

社会基盤工学ORT

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科目ナンバリング
  • G-ENG31 7U060 PB58
開講年度・開講期 2020・通年集中
単位数 4 単位
授業形態 実習
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 集中
教員
  • 音田 慎一郎(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 社会基盤工学に関連する研究課題の実践や研究成果の学会発表などにより、高度の専門性と新規研究分野の開拓能力を涵養するとともに、研究者・技術者として必要とされる実践的能力を獲得する。国内外で開催される学会や研究室ゼミでの研究発表、各種セミナー・シンポジウム・講習会への参加、国内外の企業・研究機関へのインターンシップ参加などを行う。それらの活動実績を記載した報告書を提出し、専攻長及び指導教員が総合的に評価する。
到達目標 社会基盤工学に関連した研究テーマに関する情報収集、研究の実践、および成果発表などを通して研究能力の総合的な向上をめざす。
授業計画と内容 概説(2回)
本科目の概要、目的、目標を概説する。また、研究活動にあたっての公正な学術活動に向けたチュートリアルを実施する。

研究・発表計画(6回)
研究課題を設定し、目標達成のためのロードマップならびに発表計画を準備する。

研究課題に対する調査・研究(8回)
研究課題に対して、既往研究の調査を実施するとともに、課題解決のための調査、研究を実践する。

研究結果のとりまとめ(6回)
研究結果を分析、考察し、論文作成および発表計画にそった準備を行う。

研究成果の発表・討議(8回)
研究室ゼミや国内学会、国際会議での研究発表を通じて、研究成果の発信および討論を実践する。
成績評価の方法・観点 研究室ゼミや国内学会、国際会議での研究発表、論文作成など、活動内容に応じて定められたポイントを学期ごとに加算し、所定のポイント以上を獲得すること。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 適宜指示する。
教科書
  • 適宜指示する。
参考書等
  • 適宜指示する。