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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 化学工学専攻 化学工学特別セミナー4

化学工学特別セミナー4

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科目ナンバリング
  • G-ENG47 6T007 LJ76
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水5
教員
  • 大嶋 正裕(工学研究科 教授)
  • 長嶺 信輔(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 化学工学分野における現象や設計問題の多くは常微分方程式,偏微分方程式により表現され,これらの式を解く能力が必須である。本講義では化学工学に関連する問題を例とし,常微分方程式,偏微分方程式の解析的解法および数値的解法について学習する。
到達目標 ラプラス変換,フーリエ変換など各種手法を用いた微分方程式の解法を習得する。
VBA,MATLAB等を用いた微分方程式の数値的解法を習得する。
授業計画と内容 常微分方程式の解法(4回)
定数変化法やラプラス変換などの解法を用い,反応器や吸着装置の設計方程式の求解を行う。
偏微分方程式の解法(5回)
変数分離法やフーリエ変換による拡散方程式やラプラスの方程式の解法について学習する。
微分方程式の数値解法(5回)
RK法や差分法など微分方程式の数値解法のアルゴリズムについて学習し,これまでに扱った微分方程式についてVBAやMATLABを用いて数値的に解を求める。
達成度チェック(1回)
これまでの講義について理解度,達成度を確認する。
成績評価の方法・観点 平常の提出課題、および期末の課題により評価する。
履修要件 化学工学一般に関して修士修了レベルの基礎知識を必要とする。
授業外学習(予習・復習)等 講義資料を授業前にKULASIS等を通じて開示するので,予習に用いること。
教科書
  • 教員が作成した資料を使用する。