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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 化学工学専攻 化学工学特論第二

化学工学特論第二

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科目ナンバリング
  • G-ENG17 6H032 LJ76
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 1.5 単位
授業形態 講義
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金2
教員
  • 中川 究也(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 化学工学の理論体系が作られてきた歴史的経緯や,それらがどのような社会課題に応えてきたかを実習形式の授業で考察していく。様々な技術がどのように社会へと実装されてきたかに着目しながら,その中で化学工学が果たしてきた役割を考える。授業を通じて将来の化学工学がどのようなフィールドを開拓できるかを考察する。
到達目標 化学工学的な操作理論やアプローチが,実務上どのように活用されており,今後どのように活用できるか,また将来どのような技術理論体系が必要か考察できるようになる。
授業計画と内容 化学工学が開拓したフィールド(担当者の専門領域を例に)(1回)
化学工学の過去のトピックス調査。化学工学のこれまでの動向について,過去の文献を元に調査した結果をプレゼン形式で発表。(4回)
将来の化学工学像についてのグループワーク(4回)
グループワークの結果まとめをプレゼン形式で発表(2回)
成績評価の方法・観点 平常点,レポートを総合して評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 資料整理,発表資料準備