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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 高分子工学専攻 生体機能高分子

生体機能高分子

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科目ナンバリング
  • G-ENG15 6H611 LJ61
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 1.5 単位
授業形態 講義
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 秋吉 一成(工学研究科 教授)
  • 佐々木 善浩(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 産業界あるいは学界で最低限必要とされる高分子合成に関する一般的な知識、考え方を講述する。
到達目標 京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻修士課程修了者にふさわしい高分子合成に関する知識を身につける。
授業計画と内容 高分子一般(高分子とは、分類、歴史)(1回)
高分子の分類、歴史、現在と未来について述べる。

ラジカル重合(1回)
ラジカル重合の特徴、モノマー、開始剤、およびその重合による高分子合成について述べる。

イオン重合(1回)
イオン重合(カチオン、アニオン、開環重合)の特徴、モノマー、およびその重合による高分子合成について述べる。

リビング重合(1回)
リビング重合の特徴、実例、および種々のリビング重合による高分子精密合成について述べる。

重縮合・重付加・付加縮合(1回)
重縮合、重付加、付加縮合の特徴や、その工業的利用について講述する。

(レポート)(1回)
詳細は前回までの講義で伝える。

配位重合、立体規制(1回)
遷移金属触媒による配位重合と高分子の立体構造規制について解説する。

高分子反応、ブロック・グラフトポリマー(1回)
高分子の反応、特殊構造高分子の合成について述べる。

生体高分子(1回)
ペプチド・タンパク質、糖、DNAについて解説する。

高分子ゲル、超分子(1回)
高分子ゲル、超分子の合成と機能について解説する。

機能性高分子(1回)
電気的、光学的特性をもつ機能性高分子について解説する。
成績評価の方法・観点 出席および課題レポートによって評価を行う。課題内容は講義で説明する。
履修要件 学部レベルの高分子化学に関する講義を受けていることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 必要に応じ指示する
教科書
  • なし
参考書等
  • なし