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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 化学系 先端有機化学

先端有機化学

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科目ナンバリング
  • G-ENG16 5H818 LJ60
  • G-ENG13 6H818 LJ60
  • G-ENG15 6H818 LJ60
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 1.5 単位
授業形態 講義
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火1
教員
  • 大江 浩一(工学研究科 教授)
  • 三浦 智也(工学研究科 准教授)
  • 永木 愛一郎(工学研究科 准教授)
  • 高谷 光(化学研究所 准教授)
  • 木村 祐(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 有機化学の基本的な概念・原理を身につけ,それらに基づいて基礎的反応から最先端の反応・合成までを理解させるとともに,与えられた標的有機化合物に関する合成ルートを提案させ,関連する発表・討論を通じて有機全合成の能力を養う。
到達目標 有機化学の基本的な概念・原理を理解して、それに基づいて、比較的複雑な有機化合物の合成ルートを考えられる能力を身につける。
授業計画と内容 Chemoselectivity(2回)
Introduction and chemoselectivity

Regioselectivity(2回)
Controlled Aldol Reactions

Stereoselectivity(2回)
Stereoselective Aldol Rections

Strategies(2回)
Alternative Strategies for Enone Synthesis

Choosing a Strategy(2回)
The Synthesis of Cyclopentenones

Summary(2回)
Proposal and Presentation regarding Total Synthesis of Target Molecules
成績評価の方法・観点 各単元の小テストおよび標的化合物の全合成ルートの調査・発表による総合評価。
総合評価の素点(100点満点)で成績評価し、60点以上を合格とする。
履修要件 学部有機化学の内容がよく理解できていることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 配布資料と教科書に目を通し、各単元の内容について予習した上で講義に臨むことを求める。また、各講義で課せられる小テスト課題とその復習に基づいて、各単元の内容の理解度を深める。予習と復習には講義時間の2倍の時間を当てることが望まれる。また、課題として与えられる標的化合物の全合成ルートの調査とその提案書の作成並びに口頭発表の準備に充分時間を当てることが求められる。
教科書
  • Organic Synthesis. Strategy and Control, Paul Wyatt, Stuart Warren, (Wiley), ISBN:978-0-471-92963-5
参考書等
  • 講義中に適宜指示する。