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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 化学系 先端科学機器分析及び実習Ⅱ

先端科学機器分析及び実習Ⅱ

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科目ナンバリング
  • G-ENG15 5D046 SJ60
  • G-ENG14 7D046 SJ61
  • G-ENG17 8D046 SJ76
  • G-ENG13 8D046 SJ61
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 1 単位
授業形態 演習
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木4・5
教員
  • 大江 浩一(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 本科目は工学研究科化学系6専攻の学生を対象にした大学院科目であり、関係担当教員とTAによるリレー形式の講義と実習を行う。各科目で各々、講義では先進の2種類の機器分析の原理を理解させ、さらに実習を行わせることにより大学院修士課程ならびに博士後期課程学生の先端科学機器分析のスキルを身につけさせることを主たる目的とする。受講生は、各装置の講義を受講し分析の原理や解析法に関する知識を習得したうえで、各装置の基礎実習・および応用実習を行う。
到達目標 講義と実習を通じて先端科学機器を使った分析法を習得させ、学生各自の研究課題における新物質や科学現象の解析ツールとして、解析精度を高めることを最終目標とする。
授業計画と内容 先端機器分析総論(1回)
HPLC-MASS, NMR, およびSTEM分析について総論する.

先端機器分析各論(2回)
環境試料、生体試料中の微量成分分析における高速液体クロマトグラフ(HPLC)および質量分析について原理から応用について詳述するとともにタンデム型装置の高感度分析法について講述する.

先端機器分析各論(2回)
,NMRの測定原理、二次元測定法、データの解析法について講述する.

先端機器分析各論(2回)
走査透過型電子顕微鏡(STEM)の原理、機能、特徴、応用例について学び、高分解能観察、元素分布分析について講述する.

機器を使用した実習【基礎課題実習】(2回)
担当教員から与えられる課題に関する実習を行う.

機器を使用した実習【応用課題実習】(2回)
担当教員から与えられる課題に関する実習を行う.
成績評価の方法・観点 実習課題のレポートにより評価する.
履修要件 学部レベルの「物理化学」、「有機化学」、「分析化学」の履修を前提とする.
授業外学習(予習・復習)等 必要に応じて連絡する。
教科書
  • 特になし