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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 材料化学専攻 無機構造化学特論

無機構造化学特論

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科目ナンバリング
  • G-ENG42 7S003 SJ62
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月3
教員
  • 三浦 清貴(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 無機構造化学の最近の進歩と将来展望について新しい文献と研究成果を用いてセミナー形式で学習する。また、新規な無機材料の作製法、物性の発現機構、応用への展開もあわせて説明する。
到達目標 無機構造化学に関する最近の研究成果の理解と動向把握を通じて、研究における課題抽出や問題解決能力の向上を目指す。
授業計画と内容 基礎(8回)
無機材料に関する基礎研究について説明し、その内容に基づいて議論する。

応用(7回)
学習到達度の評価のため,適当な論文を読ませ、その紹介の発表を行わせる。
成績評価の方法・観点 討議や演習の内容を総合的に評価する。
履修要件 工学研究科材料化学専攻の「無機材料化学」「無機構造化学」「応用固体化学」に関する講義の知識を必要とする。
授業外学習(予習・復習)等 講義時にレポート課題等、適宜指示する。
教科書
  • 授業で配布するプリントを使用する。
参考書等
  • 特になし