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都市社会情報論

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科目ナンバリング
  • G-ENG02 7F201 LB58
  • G-ENG01 7F201 LB58
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木1
教員
  • 松中 亮治(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 情報通信技術の著しい発展により、情報の活用による都市社会システムの高度化が実現されつつある。都市における情報の価値とその影響について工学的、経済学的評価手法を用いて論じるとともに、高度情報化・知識集約型社会における都市システムの整備・運用・管理のあり方について講述する。
到達目標 高度情報化・知識集約型社会における都市システムの整備・運用・管理のあり方を理解する.
授業計画と内容 概説(第1回)
教員によるオムニバス講義(第2回~第14回)
関連教員が情報システムに関する講義を行う.具体的なテーマは,エネルギーシステムの現状と課題,水害時の避難行動と情報伝達,斜面災害における工学倫理を考える,情報通信技術によるサプライチェーン・ロジスティクス・物流の高度化,日本各地の水資源量への気候変動影響評価,岩盤斜面崩壊事例から見るリスク評価のための計測の役割,都市交通システムの課題とITSによるマネジメントの可能性,インフラ構造物のNDTによる健全性評価,流砂系総合土砂管理の意義と経済評価,都市基盤整備に伴う資源リサイクル・環境保全,ライフラインと地震情報,地質リスクマネジメント,地震災害軽減のための事前対策への地震計情報の利用,列島強靭化論について
フィードバック(第15回)
成績評価の方法・観点 レポート及び平常点評価を勘案して行う.
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 講義の中で適宜指示する。
教科書
  • なし
参考書等
  • なし