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水域社会基盤学

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科目ナンバリング
  • G-ENG01 7F065 LE73
  • G-ENG02 7F065 LE73
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 英語
曜時限 火3
教員
  • 細田 尚(工学研究科 教授)
  • 戸田 圭一(経営管理大学院 教授)
  • 後藤 仁志(工学研究科 教授)
  • 立川 康人(工学研究科 教授)
  • 市川 温(工学研究科 准教授)
  • 原田 英治(地球環境学舎 准教授)
  • 山上 路生(工学研究科 准教授)
  • KHAYYER Abbas(工学研究科 准教授)
  • KIM,SUNMIN(工学研究科 准教授)
  • 音田 慎一郎(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 水域を中心とした社会基盤の整備、維持管理、水防災や水環境に関連する諸問題とその解決法を実社会における先端的な取り組み事例を含めて講述する。水系一貫した水・土砂の動態とその社会基盤整備との関連を念頭に置き、流体の乱流現象や数値流体力学、山地から海岸における水・土砂移動の物理機構と水工構造物の設計論および水工計画手法を講述するとともに公共環境社会基盤として水域を考える視点を提示する。
到達目標 水工学に関わる諸問題およびその具体的な解決法を事例に基づき修得し、公共環境社会基盤として水域を考える素養を習得する。
授業計画と内容 ガイダンス(1回)
講義の進め方と成績評価に関するガイダンスを行う。

各種水域の水理現象に関わる諸課題(3回)
開水路水理に関わる諸課題とその解決法を、実社会における先端的な取り組み事例を含めて講述する。

公共環境社会基盤として河川流域を考える諸課題 (3回)
近年の水害と河川治水計画、ダム建設を含む河川整備プロジェクトとその経済評価,及び住民問題意識分析等に関する基本事項と、実際問題に対する取り組みの事例について講述する。

海岸侵食機構に関する諸課題(3回)
海岸における水・土砂移動の物理機構に関する諸課題とその解決法を、実社会における先端的な取り組み事例を含めて講述する。

流出予測と水工計画に関する諸課題(3回)
流出予測および水工計画に関わる諸課題とその解決法を、実社会における先端的な取り組み事例を含めて講述する。

水工学に関する数値シミュレーションの諸課題(1回)
近年の水工学に関する数値シミュレーションの現状等を、実社会における先端的な取り組み事例を含めて講述する。

フィードバック(1回)
履修者からの質問に回答する。
成績評価の方法・観点 レポート課題を課し、通期の総合成績を判断する。
履修要件 水理学、流体力学、河川工学、海岸工学、水文学等
授業外学習(予習・復習)等 水理学、流体力学、河川工学、海岸工学、水文学等の基礎事項は復習しておくこと。
教科書
  • 指定しない。
参考書等
  • 随時紹介する。