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景観デザイン論

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科目ナンバリング
  • G-ENG02 6A808 LJ73
  • G-ENG01 6A808 LJ73
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 川崎 雅史(工学研究科 教授)
  • 山口 敬太(工学研究科 准教授)
  • 八木 弘毅(非常勤講師)
授業の概要・目的 広域的なランドスケープ、人の環境意識や文化的活動を評価解明し、それらと密接な関係に基づく秩序ある空間編成のあり方、都市空間における道や広場・公園、水辺とウォーターフロントなどの公共空間におけるシビックデザイン、自然環境を創出する緑地系や水系のランドスケープデザイン、都市基盤インフラストラクチュアなどのエンジニアリングアーキテクチュアを総合的に包括する景観デザイン論について講述する。
到達目標 公共空間における景観の基本的な構造の捉え方とデザインに関する創作能力と設計表現能力を高める。
授業計画と内容 ガイダンス/景観とイメージ(1回)
講義の目的と構成、成績評価の方法を説明する。景観とイメージに関する講義を行う。

都市・施設アーキテクチュア・デザイン(3回)
道や広場、公園、水辺・ウォーターフロントなどの都市施設と公共空間の景観設計について、計画・設計の考え方を講述する。

景観の評価、デザインとマネジメント(4回)
日本人の風景観、景観政策・都市緑地政策の歴史と現在、景観の評価手法とその技術、文化的景観の価値評価と保存管理計画、公共空間のデザインに関わる協議、景観まちづくりの事例と方法論、国内外の都市デザインの事例とスキーム、について解説する。また、課題図書に関する発表と討議を行う。

景観デザイン演習(6回)
街路、公園などを対象とした設計(課題説明:1回、現地見学:1回、草案批評:3回、プレゼンテーション及び講評:1回)

フィートバック(1回)
本講義の内容に関する総括と習熟度の確認を行う。」
成績評価の方法・観点 レポート課題(川﨑:50%)、設計演習課題(50%)により評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 講義中に適宜指示する。
教科書
  • 講義中に適宜配布する。
参考書等
  • 講義中に適宜紹介する。