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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】臨床心理学コース 心理臨床学講読演習II

心理臨床学講読演習II

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科目ナンバリング
  • G-EDU47 58692 SJ46
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 講読演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 立木 康介(人文科学研究所 准教授)
  • 古川 裕之(学生総合支援センター 講師)
授業の概要・目的 本演習では、心理臨床とその周辺分野に関連した邦文、欧文の文献を講読し、心理臨床の理論的な背景について習得するとともに,心理臨床を他領域から見直す。このことを通して、各自の問題意識の深化とともに、論文作成へとつないでいくことを目的とする。
到達目標  自らの関心を持つ事柄について理論的背景を把握し、文献を通じてさらに問題意識を高められるようになることを目指す。また、その習熟を基礎に論文作成が可能となることを目標とする。
授業計画と内容  第1週 オリエンテーション:心理臨床の文献とその周辺
第2週~第15週
    1)基礎文献の講読とその理解
    2)心理臨床と他領域との関連を考える
    3)文献の検索・講読から論文へと発展させる

以上の3つの柱をもとに、個人あるいはグループで発表をおこない、ディスカッションする。
各自最低1回の発表をおこなう。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
出席、発表、授業態度、その他適宜課されるレポートをもとに、総合的に評価する。
自らの問題意識に対していかに能動的にかかわるかを評価の基準とする。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件  受け身ではなく、積極的に文献に向かう態度が要求される。
授業外学習(予習・復習)等  発表はもちろんであるが、授業以外に文献を読み、議論し、発表へとまとめておくことが要求される。