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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】臨床心理学コース 心理臨床学研究

心理臨床学研究

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科目ナンバリング
  • G-EDU47 58494 SJ46
開講年度・開講期 2020・通年
授業形態 研究
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 河合 俊雄(こころの未来研究センター 教授)
  • 田中 康裕(教育学研究科 准教授)
  • 立木 康介(人文科学研究所 准教授)
  • 梅村 高太郎(教育学研究科 講師)
授業の概要・目的 心理臨床の実践に基づき、事例研究および調査研究などの手法を用いて、各自の研究課題を探究していく。またそのために必要な知識・態度を習得する。ここで学んだ事柄は、修士課程の学生では修士論文に、博士後期課程の学生では博士論文に結実していくことが期待される。
到達目標 臨床実践を積む中で自ら課題を見つけ出し、それについて学問的裏付けを行いながら研究へと結実させることができるようになる。
加えて、その研究を実践に生かしていけるような「臨床の知」を身につける。
授業計画と内容 受講者は各自で研究計画および課題設定をおこない、それを年間を通して探究していく。基本的には能動的学習法をとり、受講者が自らの力で研究に必要な情報を収集しまとめあげていく。そのために、教員が必要に応じて、必要な研究リソースを指示したり、方法論等を示したりするなどの指導をおこなう。また、初級、および中級テスト実習のインストラクター体験を通して、心理査定の実際やその教授法についての知見も深める。授業は全体で15回×2を行い、そこにフィードバックを含める。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
年間の研究計画の実施・達成状況、および研究に対するコミットメントによって、総合的に評価する。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 臨床心理学に関する一定の専門知識を有していること。
教育学研究科以外の学生は履修不可。受講は、臨床心理学コースの学生に限る。
授業外学習(予習・復習)等 学生が主体的に取り組むことを基盤とする授業であるため、授業外の主体的学習を中心とする。