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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】教育認知心理学コース 教育認知心理学演習B

教育認知心理学演習B

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科目ナンバリング
  • G-EDU46 57434 SJ46
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 齊藤 智(教育学研究科 教授)
  • 上田 祥行(こころの未来研究センター 特定講師)
  • 市村 賢士郎(国際高等教育院 特定助教)
授業の概要・目的 院生と学部生の相互交流を軸として、学習と研究活動を行う課題演習である。博士課程の院生や研究員が班長となり、数班の研究班を構成して、各班ごとに研究テーマを設定する。各研究テーマに関心をもつ院生、学部生が班員となって研究グループを作り、班ごとに研究を進める。A(前期)、B(後期)で1つの研究を完結させる授業であり、後期の終わりに研究報告会を行う。
到達目標 院生は学部生を指導し、チームで研究を行うことを通して、研究者としての資質を高める。学部生は、認知心理学系・臨床心理学系を問わず、実証研究の流れを一通り経験することによって、研究に必要な知識やスキルを身につけることを到達目標とする。
授業計画と内容 前期の最初に、研究班の班長となる院生が各自、研究テーマを提案し、院生、学部生は自分の関心に近い研究班に所属することから活動を開始する。
前期の各週は、班ごとに集まって論文やテキストの読解、研究計画の立案等を行い、各班の進行によっては予備調査、予備実験等を実施する。
後期は班ごとに研究を進め(第1回-第12回)、12月、1月には各班の研究報告会を行う(第13回-第15回)。
年2回、学内外の研究者を招いて認知心理学、認知科学に関連した内容の講演会を開催する。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
学期末のレポート(30点)および班別の研究活動や研究発表、授業に対する取り組み(70点)によって評価する。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 院生、学部生からなる班をまとめつつ研究を進める、意欲的な院生の参加を期待する。
授業外学習(予習・復習)等 班長と班員が相談し、研究テーマに合わせて授業外学習の計画を立て実施する。
参考書等
  • とくに指定しない。