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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】教育認知心理学コース 感情・システム生命論演習A

感情・システム生命論演習A

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科目ナンバリング
  • G-EDU46 57293 SJ46
  • G-EDU46 57293 SJ63
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水4
教員
  • 野村 理朗(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 広い意味での認知・感情・生命科学を研究する、ないしは関心を有する大学 院生を対象とする。本演習においては、アクティブラーニングとしての先行研究の発表、そのための論文読解、発表を通じた知識や考え方の修得、その実践としての仮説生成、実験計画、データ分析、解釈、論文執筆に関わる指導を行う。
到達目標  実験や調査研究を計画して、データを採取・解釈することを基礎とし、そこで得られた成果を国際学術雑誌の原著論文として投稿し、受理されるための能力を涵養する。また、こうした一連の研究成果を学位論文としてまとめるために、自身の研究を相対化し、これを行うことの意義を明確化するための視点を養う。
授業計画と内容 第1~15週。第1週はイントロダクション、受講生と相談のうえ進行のスケジュールを決める。第二週以降は、毎回、大学院生・研究員が、研究発表(研究計画、結果報告)または論文紹介(英語原著論文・展望等)を行い、全員で討論する。発表に際しては、発表要旨を事前にメーリングリストで、発表当日はプレゼンテーションを用いて行う。第15週は、受講生への個別のフィードバックを行う。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
授業中の発表、議論への参加姿勢(50%)、およびその前後において必要となる実験の実施・結果の分析、論文の執筆のプロセス(50%)を評価する。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 心理学を土台として、生命科学および社会での実践を視野に入れた研究に必要とされる基礎知識があることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 論文等を用いて復習し、自身の研究課題にどう活かすのかを検討する。とくに関心方向のある研究領域/テーマにおいて、自身の研究を位置付けるために必要な原著論文、総説等を多く読むこと。