コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】教育認知心理学コース 記憶・認知論演習A

記憶・認知論演習A

JA | EN

科目ナンバリング
  • G-EDU46 57288 SJ46
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月3
教員
  • 齊藤 智(教育学研究科 教授)
授業の概要・目的 広い意味での記憶・認知過程を研究する大学院生を対象とし、修士課程の大学院生には修士論文作成に向けて、博士後期課程の大学院生には博士論文またはその基盤となる論文作成に向けて、実験計画、データ分析、論文執筆などの指導をめざしたチュートリアル的色彩の強い演習を行う。
到達目標 発表と討議を通じて、論文執筆に必要となる知識とスキルを身につける。
授業計画と内容 「1.イントロダクション、 発表者の決定」、「2~14.受講生による発表と議論」、「15. フィードバック」という形式で行う。発表は各自の研究成果に基づくもの、あるいは関連文献の紹介とする。発表内容は事前にメーリングリストを通じて受講生全員に周知し、発表は配布資料およびプレゼンテーション用ソフトを用いて効率的に行う。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
授業中に行う研究発表(50%)、ならびにその準備に必要となる実験の実施や結果の分析、論文の執筆の過程(50%)を評価する。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 心理学の研究に必要とされる基本的な概念に関する知識、および基礎的な統計学の知識が最低限必要である。
授業外学習(予習・復習)等 発表者は、発表内容を事前にメーリングリストを通じて受講生全員に周知する。また、授業外においては、常に、関連論文の閲読、実験・調査の実施、データの分析、論文の執筆を行っていることが重要である。