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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】臨床教育学コース 臨床教育学研究II

臨床教育学研究II

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科目ナンバリング
  • G-EDU45 58283 SJ47
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 研究
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火1
教員
  • 西平 直(教育学研究科 教授)
  • 齋藤 直子(教育学研究科 准教授)
  • Jeremy Rappleye(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的  臨床教育学と教育人間学の基本文献を読み、論文指導を行う。


 また修士論文・博士論文に向けた指導を行う。
到達目標 研究においてテクストの選択の仕方・読解の仕方を学び、また論文を書くときの基本的なマナー(研究倫理も含む)や技術を習得できるようになる。さらに研究を深めていくうえで、新たな研究の主題をどのようにして発見していくか、その道筋を学ぶ。
授業計画と内容  修士課程の院生にとっては、修士論文を作成するにあたって必要な指導を受ける機会となり、博士課程の院生にとっては、博士論文を作成するために必要な指導を受ける機会となる。

 参加者は各自の論文課題を明確にしその進捗状況を定期的に報告する。(4回)
 各自の論文課題に基づいて、教員が各自と相談のうえ文献を指定し、その文献をもとに教員と討議する。(10回)
 最後に後期の学習・研究のまとめを行い、院生の自己評価をもとに次年度の研究スケジュールを決める。(1回)
成績評価の方法・観点 【評価方法】
出席と発表によって評価する。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 指導教員の著作等を読んでおくこと。