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発達科学演習II

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科目ナンバリング
  • G-EDU44 56497 SJ63
  • G-EDU44 56497 SJ12
  • G-EDU44 56497 SJ46
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 明和 政子(教育学研究科 教授)
  • 明地 洋典(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 発達科学にかかわるテーマに関連した最新の先行研究の紹介、および各自の研究の進捗報告、議論をおこなう。定期的な発表を通して、着実に研究を進めることを目的とする「発達科学分野」で卒業論文を執筆する予定の学部生に向けた専門教育(論文検索方法、批判的な読み方、研究計画の立て方、解析手法)もおこなう。大学院生にとっては、学部生の研究指導に積極的に関わることを通して、将来的に大学等の高等教育機関で専門教育をおこなう際の基礎トレーニングを積むことも目的とする。
 本授業は、前期に開講される「発達科学演習Ⅰ」とあわせて履修することを原則とする。
到達目標 以下の3つの到達目標を設定する。
(1)発達科学分野の最新の知見と研究動向についての理解と問題点の吟味
(2)他の参加者の報告に対し、議論を展開するオーガナイズ能力
(3)自身の研究テーマを関連分野と結びつけて思考する洞察力
授業計画と内容 第1週: オリエンテーション(前期の設定目標の振り返りと後期の目標再設定)
第2-4週: 発達科学分野で当年度に論文執筆予定の学部生による研究の進捗状況報告①
第5-7週: 発達科学分野で次年度以降に論文執筆予定の学部生による研究の進捗状況報告①
第8-11週: 発達科学分野で当年度に論文執筆予定の学部生による研究の進捗状況報告②
第12-13週:発達科学分野で次年度以降に論文執筆予定の学部生による研究の進捗状況報告②
第14週: 卒論執筆者最終指導
第15週: まとめ・フィードバック

参加者の人数、研究テーマ、課題の到達度に応じて、変更される場合がある。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
以下の3つを要件とする。
(1)担当レジメの提出と発表 (30%)
(2)授業出席と討論への参加 (60%)
(3)最終レポートの提出 (10%)

【評価方針】到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 関連する最新の学術雑誌を主体的に検索し、読み進めていくこと。また、下級生に対する指導、上級生に対する質問や議論を授業外でも重ね、ポイントを正確かつわかりやすく伝えるコミュニケーション能力を養ってほしい