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発達科学研究II

JA | EN

科目ナンバリング
  • G-EDU44 56495 SE46
  • G-EDU44 56495 SE63
  • G-EDU44 56495 SE12
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 研究
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 英語
曜時限 火1
教員
  • 明和 政子(教育学研究科 教授)
  • 明地 洋典(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 発達科学にかかわるテーマに関連した最新の先行研究の紹介を中心に討議をおこなう。定期的な発表を通して、着実に研究を進めることを目的とする。英語によるプレゼンテーションスキルの向上をめざし、基本的に授業はすべて英語で行う(適宜、日本語での補足説明も行う)。
 発達科学コースに関心がある方がたに積極的に参加してほしい。
到達目標 以下の2つの到達目標を設定する。
①自身の研究テーマを中心に、最先端の研究動向を調べ、把握する
②パワーポイントを使った英語でのプレゼンテーションスキルおよび英語で議論する語学運用力を身につける
授業計画と内容 第1回:オリエンテーション 授業計画
第2~14回:それぞれの授業参加者による文献紹介および全参加者での討論(13回を予定)
第15週:まとめ・フィードバック

参加者の人数、研究テーマ、課題の到達度に応じて、変更される場合がある。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
以下の2つを要件とする。
①担当レジメの提出と発表(50%)、② 授業出席と討論への参加(50%)

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 特に必要としないが、発達科学コースに関心をもつ方、英語のプレゼンテーションスキルを向上させたい方は積極的に参加してほしい。
授業外学習(予習・復習)等 授業と並行して、授業内で取り上げたテーマ、および自身の関心に密接に関連する学術雑誌を主体的に検索し、読み進めていくこと。また、英語のスキルを向上させるため、TEDやCARTA等、一流の研究者によるWEBプレゼンテーションの聴講も勧めたい。