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教育方法学研究B

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科目ナンバリング
  • G-EDU44 56493 SJ47
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 研究
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 西岡 加名恵(教育学研究科 教授)
  • 石井 英真(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 本演習は、初等・中等教育を主な対象としつつ、カリキュラム開発と指導方法、さらには教育評価に関する理論と実践を探究する。教育方法学に関連する時事的なテーマを中心にとりあげ、関連する先行研究や実践事例をもとに探究を深める。具体的には、学習指導要領や指導要録の改訂に伴う諸課題、様々な学力調査、入試改革、諸外国の動向に関する調査、日本における先進校の調査、協力校におけるアクション・リサーチなどを検討する予定である。
到達目標 教育方法学研究の到達点を把握するとともに、発展的な研究方法を身につけ、研究成果をまとめることができる。
授業計画と内容 第1回 オリエンテーション

第2回~第14回 調査、研究発表と検討
  下記のようなテーマを中心に扱う予定である。
    ・学習指導要領改訂や入試改革をめぐる動向
    ・コンピテンシー、21世紀スキルなどの目標論
    ・アクティブ・ラーニングなどの指導方法
    ・評価規準・評価方法

第15回 まとめ

※受講生の関心や研究・政策の動向などを踏まえ、上記は変更する場合もある。
成績評価の方法・観点 【評価方法】授業中に指定する課題(100%)で判断する。
【評価方針】到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 教育方法学の基本用語についての基礎的知識を持って臨むこと。また、できれば教育方法学研究IAとあわせて受講することが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 発表者は、先行研究の到達点と課題に即した調査をふまえて、詳しいレジュメを事前に準備する必要がある。また、授業での検討と追加の調査を踏まえて課題を深めたうえで、期末レポートを執筆することが求められる。