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発達科学特論I

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科目ナンバリング
  • G-EDU44 56480 LJ63
  • G-EDU44 56480 LJ12
  • G-EDU44 56480 LJ46
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 特論
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 明和 政子(教育学研究科 教授)
  • 明地 洋典(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 「発達科学コース」において学術論文を作成するための発達科学に関する専門的な指導をおこなう。また、最新の文献を批判的にレビューし、高度な理論、方法論を習得することで、発達科学領域の最先端の動向を学ぶ。発達教育分野で卒業論文を執筆する予定の各学部生に向けた専門教育・指導(論文検索方法、批判的な読み方、研究計画の立て方、解析手法)もおこなう。大学院生にとっては、学部生の研究指導に積極的に関わることを通して、将来的に大学等の高等教育機関で専門教育をおこなう際の基礎トレーニングを積むことも目的とする。
 本授業は、後期に開講される「発達科学特論 Ⅱ」とあわせて履修することを原則とする。
到達目標 以下の3つの到達目標を設定する。
(1)発達科学を中心とする学術分野の最先端に直接ふれることで、当該分野のおもしろさと社会的意義を理解する
(2)自身の関心を学術的に深め、検証するために必要な方法論を身につける
(3)主体的に質疑応答に参加する態度およびプレゼンテーションスキル、コミュニケーションスキルを身につける
授業計画と内容 以下の課題について、1課題あたり2~3週の授業をする予定である。
1.発達科学コースの大学院生(修士・博士後期課程)に共通する必読文献の検討(1~3回)
2.発達科学コースの大学院生(修士・博士後期課程)の各研究テーマに関連する文献検討 (5~6回)
3.発達科学コースの修士課程大学院生の修士論文テーマの選定と内容、方法論の吟味(7~8回)
4.発達科学コースの博士後期課程大学院生の博士論文内容の検討(9~10回)
5.発達教育分野にて卒業論文執筆予定の学生を対象とした研究テーマの選定と内容、方法論の吟味(11~13回)
6.学会発表、論文執筆に向けた指導(14~15回)

参加者の人数、課題の到達度に応じて、変更される場合がある。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
以下の3つを要件とする。
(1)担当レジメの提出と発表 (30%)
(2)授業出席と討議への参加 (60%)
(3)最終レポートの提出 (10%)

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業と並行して、授業内で取り上げたテーマ、および自身の関心に密接に関連する学術雑誌を主体的に検索し、読み進めていくこと。また、授業内で解決できなかった点は放置せず、教員や研究室メンバー等に質問するなど、主体的な学習を継続していくこと。