コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 

教育方法学演習A

JA | EN

科目ナンバリング
  • G-EDU44 56466 SJ47
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火4
教員
  • 西岡 加名恵(教育学研究科 教授)
  • 石井 英真(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 この演習は、主に修士論文の指導を中心として行う。受講者には、各自の課題意識に従って理論的・実証的研究を行い、その成果を発表することが求められる。授業では、それに基づく共同の論議の中から、さらなる理論的・実践的探究が生み出されていくことをめざす。
到達目標 教育方法学における研究の進め方を理解したうえで、各自の課題意識に即した研究テーマを設定し、調査の成果をまとめることができる。
授業計画と内容 第1回 オリエンテーション
論文執筆の基本的な進め方について説明する。

第2回~第14回 研究発表と検討
各自の課題に即した研究成果の発表を求め、検討する。当日に発表しない者も、研究方法ならびに論文作成能力の向上を期して、この検討論議に積極的に参加することが求められる。

第15回 まとめ
成績評価の方法・観点 【評価方法】授業中に指定する課題(100%)で判断する。
【評価方針】到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 各自、自分が執筆したい論文のテーマ(問題意識)について考えて臨むこと。
授業外学習(予習・復習)等 発表者は、先行研究の到達点をふまえて、テーマや仮説の設定を中心にして、詳しいレジュメを事前に準備する必要がある。また、授業での検討と追加の調査を踏まえて各自の研究を深めたうえで、期末レポートを執筆することが求められる。