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発達科学講読上級演習

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科目ナンバリング
  • G-EDU44 56437 SE63
  • G-EDU44 56437 SE12
  • G-EDU44 56437 SE46
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 講読演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 英語
曜時限 火1
教員
  • 明和 政子(教育学研究科 教授)
  • 明地 洋典(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 発達科学を中心とする研究テーマを各参加者が主体的に選択し、それに関連する国際誌掲載論文(英語)の紹介をプレゼンテーション形式で行う。さらに、参加者全員でその内容を中心とした討議を行う。定期的な発表を通して、当該分野の動向、基礎知識を身に着けることを目的とする。英語によるプレゼンテーションスキルの向上をめざし、基本的に授業はすべて英語で行う(適宜、日本語での補足説明も行う)。
 ヒトの心的機能の定型―非定型性、それらが発達するプロセスの科学的解明に関心をもつ方がたに積極的に参加してほしい。
到達目標 以下の3つの到達目標を設定する。
(1)発達科学を中心とする学術分野についての動向を理解し、基礎的知識を身に着ける
(2)自身の関心にもとづき、最新の国際誌を検索、読み込む能力を身につける
(3)パワーポイントを使った英語でのプレゼンテーションスキルおよび英語で議論する語学運用力を身につける
授業計画と内容 第1回:オリエンテーション 授業計画
第2~14回:それぞれの授業参加者による文献紹介および全参加者での討論(13回を予定)
第15週:まとめ・フィードバック
成績評価の方法・観点 【評価方法】
以下の2つを要件とする。
(1)担当レジメの提出と発表(40%)
(2)授業出席と討論への参加(60%)

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 特に必要としないが、発達科学コースに関心をもつ方、英語のプレゼンテーションスキルを強化したい方は、積極的に参加してほしい。
授業外学習(予習・復習)等 授業と並行して、授業内で取り上げたテーマ、および自身の関心に密接に関連する学術雑誌を主体的に検索し、読み進めていくこと。また、英語のスキルを向上させるため、TEDやCARTA等、最先端に位置づく研究者によるWEBプレゼンテーションの聴講も勧めたい