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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】教育方法学・発達科学コース 教育方法学専門講読演習II

教育方法学専門講読演習II

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科目ナンバリング
  • G-EDU44 56436 SJ47
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 講読演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木2
教員
  • 西岡 加名恵(教育学研究科 教授)
  • 石井 英真(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 本演習では、戦後の日本における教育方法学の理論的な蓄積について、その背後にある実践の具体像に迫りつつ、その意義と課題を検討する。本演習では、古典的な文献や実践記録などを精読する。また、授業研究の進め方についても理論的に学ぶ。これらの作業を通じて、教育方法学の概念と方法論を深く理解することを目指す。
到達目標 教育方法学の概念と方法論を深く理解し、文献調査を行ったうえで、文献レビューをまとめることができる。
授業計画と内容 第1回~第2回 オリエンテーション
本研究で扱う文献について、概観する。

第3回~第7回 発表と検討
グループに分かれて、担当する理論や背景にある実践などについて調査し、報告する。

第8回~第9回 授業研究の進め方についての理論を検討する。

第10回~第14回 発表と検討
グループに分かれて、さらに深く文献調査を行い、論点についての理解を深める。

第15回 まとめ

※受講生の人数やニーズ、訪問する学校との調整などにより、上記は変更する場合もある。
成績評価の方法・観点 【評価方法】授業中に指定する課題(100%)によって評価する。
【評価方針】到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 教育方法学の基本的な用語について基礎的知識をもっていることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 発表者は、グループで分担された内容について詳しいレジュメを事前に準備する必要がある。また、授業での検討と追加の調査を踏まえて各自の研究を深めたうえで、期末レポートを執筆することが求められる。