コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 

教育方法学特論I

JA | EN

科目ナンバリング
  • G-EDU44 56281 LB47
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 特論
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 水2
教員
  • 西岡 加名恵(教育学研究科 教授)
授業の概要・目的 教育方法学特論Iでは、教育方法学の理論的な到達点を探究する。2020年度は、アメリカ合衆国におけるカリキュラムの研究と実践について検討する。
到達目標 アメリカ合衆国におけるカリキュラムの研究と実践について、論点を理解するとともに、カリキュラムの在り方について考察する。
授業計画と内容 第1回(April 8th).Exploring our course/self-exploration(本科目の内容、自己紹介)
第2 回(April 15th). 米国における教育システムとカリキュラム(Educational system and curriculum in the USA)
第3回(April 22th). Educational leadership in the USA
第4回(May 13th). 米国におけるカリキュラムの歴史(History of curriculum in the USA)
第5回(May 20th). The purpose of education? What is it? What should it be? Who gets to decide?
第6回(May 27th). 教育における不平等に関する検討(Examining educational inequality & its root causes)
第7回(June 3rd). What is the cause of educational inequality? How might we rethink public education if we acknowledge the needs and assets of the communities that schools are located in?
第8回(June 10th). 学校における人種、文化、ジェンダー、性的マイノリティ(Race, culture, gender, LGBTQ+ in school)
第9回(June 17th). Race, culture, gender and LGBTQ+ issues in school
第10回(June 24th). 学校における言語教育(Language education in school)
第11回(July 1st). Language education in school/teaching multiple language learners
第12回(July 8th). ティーチングに関する研究(Research on teaching)
第13回(July 15th). Research on teaching / ethnic studies
第14回(July 22nd). カリキュラム研究の今後の課題
第15回. フィードバック
成績評価の方法・観点 授業中に指定する課題(100%)で判断する。
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 本科目の奇数回は英語による講義とディスカッションを行う。第1回の授業では、Werblow先生に対して自己紹介する英語の文章(自分のアイデンティティと教育との関係、自分の研究関心、聞いてみたい内容など)を、A4 半ページ~1枚程度に用意して臨むこと(第1回の授業で口頭で発表した後、提出してもらいます)。
授業外学習(予習・復習)等 偶数回は、奇数回に向けた共通文献の読解や振り返りなどを中心に行う。奇数回・偶数回、いずれの回においても、授業中に指示された予習・復習をして臨むことが求められる。