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教育史演習IB

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科目ナンバリング
  • G-EDU43 56432 SJ38
  • G-EDU43 56432 SJ47
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月5
教員
  • 田中 智子(国際高等教育院 准教授)
授業の概要・目的 テーマ:「津田梅子」の研究
 「史料講読」・「文献講読」の授業である。前期の「教育史演習ⅠA」で手がけた吉田清成関係文書の翻刻ならびに読解成果を生かしつつ、留学生・女子教育の開拓者として名を知られる津田梅子(1864~1929)の遺した史料のなかから、受講生が各自の関心に従って任意の史料を選び、解読・解説する。、
到達目標 ・戦前期個人文書(英和文の書簡や書類)の読解・解釈の力を養う。
・戦前期教育史・女性史に関わる基礎的知識を身につける。
・史料と研究史をもとに発展的思考ができるようにする。
・「論文は足で書け」の実践訓練をする。
授業計画と内容 第1回 ガイダンス(授業のすすめ方、予備知識)
第2回 授業担当者によるモデル報告
第3~14回 授業参加者による報告
第15回 まとめの考察・フィードバック
成績評価の方法・観点 レジュメおよび報告内容(50%)、授業中の討論への参加状況(40%)、学期末レポート(10%)、以上3点を総合的に評価する。
 評価方針:到達目標について、教育学部の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 毎回扱う史料は報告担当者が事前にアナウンスし翻刻を終えて配布しておくこととし、報告者以外も熟読しておく。
参考書等
  • 津田梅子文書(改訂版), 津田塾大学編,