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教育史学研究A

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科目ナンバリング
  • G-EDU43 56408 SJ38
  • G-EDU43 56408 SJ47
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 研究
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金2
教員
  • 駒込 武(教育学研究科 教授)
  • VAN STEENPAAL,Niels(教育学研究科 准教授)
  • 田中 智子(国際高等教育院 准教授)
授業の概要・目的 教育史の領域で、博士論文あるいは修士論文を作成する学生の研究支援を目的とする。
到達目標 ・優れた論文を書くためのノウハウを身につける。
・質の高い討論を展開する能力を身につける。
授業計画と内容 研究の進展状況に応じて順次発表し、教官および学生の相互討議によって、主題構成、方法論、論証の正確さなどについて検討し、研究を練り上げていく。
教育史専攻の院生(修士課程学生を含む)全員参加を原則とする。
なお、この授業は受講生や担当教員の状況に応じて、所定の時間以外にも開講することもあるので、とくに注意すること。

 第1回 イントロダクション 文献の説明、担当者決めなど
 第2~14回 文献読解、発表、共同討議
 第15回 総括討議
成績評価の方法・観点 【評価方法】平常点…報告(50%)と授業内での発言(50%)。
【評価方針】到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 報告者は原則的に報告の前の週に資料を配付する。参加者は、「予習」としてそれに目を通した上で授業に参加する。