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教育実践指導基礎理論II

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科目ナンバリング
  • G-EDU13 56141 SJ47
  • G-EDU13 56141 SJ48
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水4
教員
  • 岡野 憲一郎(教育学研究科 教授)
  • 北原 琢也(非常勤講師)
  • 田中 容子(非常勤講師)
  • 恩田 徹(非常勤講師)
授業の概要・目的  本授業は、教育実践において指導的役割を果たしていく上で必要な、フィールドにおいて実践的に研究する力量、およびそれを学校改善につなぐ力量の基礎を形成することを目的とする。「教育実践指導基礎理論Ⅰ」で学んだ内容をもとに、受講者それぞれが所属するコース、あるいは教育学研究科が提供するフィールド研究や実践的な学びの場により発展的な形で参加するとともに、そうした学びの経験を振り返り、理論と実践とを往還する力を育てる。
到達目標  教育実践において指導的役割を果たしていく上で必要な、フィールドにおいて実践的に研究し、そこで得られた知見を学校改善につなぐ発展的な能力を養う。
 スクールリーダーとして研究開発を担う上で重要な、 理論と実践とを往還する力を育てる。
授業計画と内容 第1回 オリエンテーション
第2回~第4回 前期に作成した実践研究レポートの発表と意見交換
第5回~第14回 各コースの取り組んでいるフィールド研究への参画・実習
第15回 実習的な学びの振り返りとコメント
成績評価の方法・観点 【評価方法】平常点評価(50%)、フィールドワークの経験や研究内容をまとめ、指導教員のコメントを盛り込み、フィールド研究で得たことと実践改善とのつながりを論じたレポート(50%)
【評価方針】到達目標について、教育学研究科の評価方針に従って評価する。
履修要件  教育実践指導者養成プログラムの院生のみ受講可能。教育実践指導基礎理論Ⅰと合わせて履修すること。
授業外学習(予習・復習)等  授業外でのフィールドワーク等への積極的な取り組みを求める。