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教育実践指導基礎理論I

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科目ナンバリング
  • G-EDU13 56140 SJ46
  • G-EDU13 56140 SJ47
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水4
教員
  • 岡野 憲一郎(教育学研究科 教授)
  • 北原 琢也(非常勤講師)
  • 田中 容子(非常勤講師)
  • 恩田 徹(非常勤講師)
授業の概要・目的  本授業は、教育実践において指導的役割を果たしていく上で必要な、フィールドにおいて実践的に研究する力量、およびそれを学校改善につなぐ力量の基礎を形成することを目的とする。受講者それぞれが所属するコース、あるいは教育学研究科が提供するフィールド研究や実践的な学びの場に参加し実践研究の力量を高めていく。また、実践的な学びに先立って、フィールド研究の方法論や、学校マネジメントやカリキュラムの開発・評価に関する最新の知見について学び、スクールリーダーとして研究開発の中核を担っていく上での理論的基盤を形成する。
到達目標  教育実践において指導的役割を果たしていく上で必要な、フィールドにおいて実践的に研究し、そこで得られた知見を学校改善につなぐ基本的な能力を養う。
 スクールリーダーとして研究開発を担う上で重要な、学校マネジメントやカリキュラムの開発・評価に関する最新の知見について理解する。
授業計画と内容 第1回 オリエンテーション
第2回~第4回 学校マネジメント、カリキュラム開発、研修デザイン、実践研究等に関する事前指導
第5回~第14回 各コースの取り組んでいるフィールド研究への参画・実習
第15回 実習的な学びの振り返りとコメント
成績評価の方法・観点 【評価方法】平常点評価(50%)、 フィールドワークの経験や研究内容をまとめ指導教員のコメントを盛り込んだレポート(50%)
【評価方針】 到達目標について、教育学研究科の評価方針に従って評価する。
履修要件  教育実践指導者養成プログラムの院生のみ受講可能。教育実践指導基礎理論Ⅱと合わせて履修すること。
授業外学習(予習・復習)等  授業外でのフィールドワーク等への積極的な取り組みを求める。