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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】グローバル教育科目(ベーシック) 国際インターンシップI(ベーシック)

国際インターンシップI(ベーシック)

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科目ナンバリング
  • G-EDU13 56033 PB46
  • G-EDU13 56033 PB47
開講年度・開講期 2020・前期集中
授業形態 実習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 集中
教員
  • 安藤 幸(教育学研究科 講師)
授業の概要・目的 国際インターンシップは、個々の研究テーマをより深く掘り下げ、新たな問題や課題発見の機会を得るため、関連分野における国内外の国際機関及び研究機関で業務や研究に従事するものである。本授業は、教育学研究科修士課程共通科目の「グローバル教育科目(ベーシック)」として導入されており、学内におけるインターンシップ前学習、学外におけるインターンシップ、インターンシップ後学習を三本柱とし、学術開拓能力と問題解決能力の獲得を目的とする。インターンシップ前学習では、履修生がインターンシップに際して必要となる知識・技術等の習得を目指す。インターンシップは、国内外の国際機関および海外の研究機関で行う。インターンシップ後学習では、インターンシップの振り返りを行う。
到達目標 ・インターンシップに際し、学内外関係者と有効かつ迅速なコミュニケーションを取り、率先してインターンシップの調整を行うことができる
・探究心、問題意識を持って課題に取り組み、その成果を表現することができる
授業計画と内容 1. インターンシップ前学習(計4回)
第1回、第2回:個別面談
第3回、第4回:事前準備
2. インターンシップ(8時間/日x5日x2週間=80時間、計10回分)
3. インターンシップ後学習(計1回)、成果報告
成績評価の方法・観点 インターンシップ前学習:レポート (10%)
インターンシップ期間中:インターンシップ日誌(50%)、受入れ先指導責任者による報告 (10%)
インターンシップ後学習:成果報告 (30%)

【評価方針】
教育学研究科の評価方針に従って評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 紹介された参考図書や論文、配布資料等、および自身の専門分野の文献について、予習・復習する。