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臨床実践指導学実習

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科目ナンバリング
  • G-EDU51 68827 PJ46
開講年度・開講期 2020・通年
授業形態 実習
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月5,6
教員
  • 岡野 憲一郎(教育学研究科 教授)
  • 高橋 靖恵(教育学研究科 教授)
  • 河合 俊雄(こころの未来研究センター 教授)
  • 田中 康裕(教育学研究科 准教授)
  • 松下 姫歌(教育学研究科 准教授)
  • 立木 康介(人文科学研究所 准教授)
  • 西 見奈子(教育学研究科 准教授)
  • 梅村 高太郎(教育学研究科 講師)
授業の概要・目的 1.心理臨床面接をおこなううえで必要な考え方、具体的な知識、姿勢などについて、これまでの各自の実践と関連させて実習をおこなう。また、それをもとに臨床実践指導のあり方について考察する。
2.臨床心理学の初学者に実習的な事項を実践指導する上での必要な考え方、具体的な知識や姿勢について学ぶ。
3.実践事例を研究としてまとめていく際の問題点なども検討し、指導者としての総合力を向上させていく
到達目標  上記1から3の目的に沿って、参加者自身の指導体験を振り返り、自身の研究論文作成にも反映できるように考察を進める。
なお、関連学会での筆頭口頭発表はもちろんのこと、シンポジウムでの登壇、学会誌への投稿などの活動も積極的に行っていくことを推奨する。
授業計画と内容 この授業の参加者は、実際にクライエントを担当して心理療法をおこなう。また、担当事例についてカンファレンス等で報告し検討した体験をもとに、グループでの議論等を通して、臨床実践指導の方法について検討をおこなう。学部学生をはじめとする臨床心理学の初学者に、心理療法・心理査定などの実習的な事項について実際に指導をおこない、そこでの体験をもとに、やはりグループで臨床実践指導のあり方について考察する。
 第1回は、オリエンテーション
 第2回~15回は、参加者の発表に基づき討議を行う
成績評価の方法・観点 【評価方法】
上記の目的1から3までを鑑みて、実習へのコミットメントおよびレポートを評価する。
【評価の観点】
本演習は、学年進行に従っても指導力の発展性が期待できるため、一様の観点ではなく、年間通して独自の観点から、総合的に評価を行う
【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 本授業は、臨床心理学コースのすべての授業と密接に関連するので、それらの授業を受講することが望ましい。

教育学研究科以外の学生は履修不可・受講は、臨床実践指導者養成プログラム(臨床実践指導者養成コース)の学生に限る
授業外学習(予習・復習)等  常日頃の臨床実践活動における振り返りと今後の発展について、検討を重ねていくこと