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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【博士】臨床実践指導者養成コース 臨床実践フィールド演習

臨床実践フィールド演習

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科目ナンバリング
  • G-EDU51 68826 SJ46
開講年度・開講期 2020・通年
授業形態 課題演習
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 前)水3後)火4
教員
  • 西 見奈子(教育学研究科 准教授)
  • 高橋 靖恵(教育学研究科 教授)
授業の概要・目的  本演習の目的は、臨床心理士を実践的に指導するための能力を身に着けることにある。臨床実践指導学は、未だ体系的に整えられた学問領域ではない。それゆえ、いくぶん試行錯誤的にはなるが、それを通して、本演習が日本の臨床実践指導学およびスーパーヴィジョン学を構築していくことにつながることが最大のねらいである。
到達目標  臨床実践研究に関わる積極的な討議を行うことで、臨床心理士を実践的に指導するための能力を身につけ、スーパーヴィジョンを実践していく力を養う。特に様々な領域における臨床実践指導者としての諸役割を理解し、多角的に広く臨床を捉えていく視点を身につけられるようになる。
授業計画と内容  第1回は、オリエンテーション。
 第2回~第14回:受講者は全員、スーパーヴィジョンロールプレイを含め、臨床実践指導者としての諸役割について、多角的に広く学派を越えて検討を行う。
それらの体験をもとに共同討議を積み重ねていく。
 第15回:まとめと今後の展望。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
 1.毎回のレポート
 2.授業への積極的参加度
 3.回を重ねるごとの習熟度
以上から独自に総合的に評価する。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件  履修は、臨床実践指導者養成プログラム(臨床実践指導者養成コース)の大学院生に限る。それ以外で受講希望の者は担当教員に相談すること(相談のない場合は履修を認めない)。
授業外学習(予習・復習)等  毎回の発表に関与しながら、参加者独自の指導力を養い、研究力を発展させていくため、常に学習を継続すること望まれる。