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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【博士】臨床実践指導者養成コース 臨床実践指導学特論II

臨床実践指導学特論II

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開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 特論
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火5
教員
  • 西 見奈子(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 本特論の目的は、本コースでの複数の研究指導演習に並行して、臨床実践指導というきわめて心理臨床実践的な領域を学問として体系化するために、問題提起、概念整理への講究の道筋を学び深めることにある。
最終的に博士論文の問題設定への指導を行う。
到達目標 博士論文の前提となる概念を検討し、国内外の先行研究をサーベイすることを通して、各自の論文構成について準備可能になることを目指す。上記の概念整理の後に、実践研究の先行研究の提示はもちろんのこと、各自の関心領域での事例研究を含めた議論も俎上にのせ、積極的な学びを推進する。他の演習も含めこれらの基礎を発展させることで、博士論文作成における独創的な力を醸成させる。また、当講座発行の心理臨床スーパーヴィジョン学への論文作成、編集作業も含めて、さらにスーパーヴィジョンについての学びを深めていく。
授業計画と内容 第1週:オリエンテーション。
第2週~第15週:2名の教員による講義と、受講者個々の発表(講義)および討議。
成績評価の方法・観点 1.臨床実践指導を論文化できる概念整理の達成度
2.講義内容に基づく、議論内容
主に以上を総合的に評価する。
その際、到達目標の観点に照らし、教育学研究科の評価基準に従って評価する。
履修要件 教育学研究科以外の学生は履修不可・受講は、臨床実践指導者養成プログラム(臨床実践指導者養成コース)の学生に限る。
授業外学習(予習・復習)等 参加者は、日々の実践活動を研究や指導に活かすべく、まとめの作業が求められる。これらの活動は常に継続的に行われることが推奨される。