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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【博士】臨床実践指導者養成コース 臨床実践指導学研究IB

臨床実践指導学研究IB

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科目ナンバリング
  • G-EDU51 66151 SJ46
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 研究
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 西 見奈子(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 本研究の目的は、臨床実践指導というきわめて心理臨床実践的な領域を学問として体系化するために、論文指導を行うことにある。最終的に博士論文の完成をめざす。
到達目標 学術雑誌への投稿予定論文を素材に、参加者それぞれが入念な議論を重ねることで博士論文の基礎となる学びを促進する。同時に、受講生各々の心理療法や心理アセスメントにかかわる検討や学術雑誌への投稿論文の検討を踏まえ、実践的な大学における学部ならびに修士課程にかかわる指導者としての能力を習得する。
授業計画と内容 第1週:オリエンテーション。
第2週~第15週:受講者個々の個別指導。
また、初級、および中級テスト実習のインストラクター体験を通して、心理アセスメントの実際やその教授法についての知見も深める。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
1.臨床実践指導を論文化できる学習の達成度
2.国内外専門雑誌、研究科紀要などへの投稿状態
主に以上を総合的に評価する。
【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する
履修要件 教育学研究科以外の学生は履修不可・受講は、臨床実践指導者養成プログラム(臨床実践指導者養成コース)の学生に限る
授業外学習(予習・復習)等 参加者は、日々の実践活動を研究や指導に活かすべく、まとめの作業が求められる。これらの活動は常に継続的に行われることが推奨される。