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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】高等教育学コース 高等教育開発論研究A

高等教育開発論研究A

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科目ナンバリング
  • G-EDU50 56360 SJ47
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 研究
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 飯吉 透(高等教育研究開発推進センター 教授)
  • 松下 佳代(高等教育研究開発推進センター 教授)
  • 田口 真奈(高等教育研究開発推進センター 准教授)
  • 酒井 博之(高等教育研究開発推進センター 准教授)
  • 山田 剛史(高等教育研究開発推進センター 准教授)
  • 佐藤 万知(高等教育研究開発推進センター 准教授)
  • 岡本 雅子(高等教育研究開発推進センター 特定講師)
  • 勝間 理沙(高等教育研究開発推進センター 特定助教)
授業の概要・目的 この授業は以下3つの構成で進められる。

(1) 高等教育におけるカリキュラム論、教授・学習論、評価・アセスメント論、大学生論、FD(ファカルティ・ディベロップメント)論、教育システム論その他諸テーマについての基礎的文献を読む。
(2) 高等教育研究開発推進センターの教員が、日本や世界の高等教育の現状に関する最新の展開を紹介し、それらをさまざまな角度から検討する。
(3) 高等教育の諸テーマについて自身の専門的関心からアプローチし、研究発表をおこなう。
到達目標 ・高等教育分野における研究や国内外の教育実践に触れ、当該分野の全体像について理解する。
・各自の学位論文(修士論文、博士論文)の研究計画や進捗状況について適確にまとめ、説明し、議論できる。
授業計画と内容 第1週:オリエンテーション(国内外の高等教育の動向)
第2-8週:カリキュラム論、教授・学習論、評価・アセスメント論、大学生論、FD論、教育システム論等の文献発表
第9-14週:研究発表
第15週:フィードバック

各回1人の担当者が国内外の高等教育研究に関する文献の発表、または、自身の研究発表を行い、参加者全員で議論する。
参加者数等により、文献発表と研究発表の回数や日程は変更される場合がある。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
参加者が一回以上担当する発表(20%)と、学期末に課すレポート(各自の研究の進捗状況についてまとめる)(80%)により、担当教員全員の合議により評価する。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 授業内では用いないが、予備知識として、京都大学高等教育研究開発推進センター編『生成する大学教育学』(ナカニシヤ出版、2012年)を一読しておくことが望まれる。なお、本授業の受講者は、本年度後期開講の高等教育開発論研究Bをあわせて受講することが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 ・事前に提示された発表者のレジメを批判的に読む。
・各自の研究内容の発表について周到な準備をおこなう。
関連URL
  • https://panda.ecs.kyoto-u.ac.jp/