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教育工学

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科目ナンバリング
  • G-EDU50 56356 LJ47
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 特論
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木2
教員
  • 田口 真奈(高等教育研究開発推進センター 准教授)
授業の概要・目的 教育工学とは、教育の内容と方法、組織や形態の改善に寄与することを目的とした、実践的かつ学際的な学問である。その対象となるフィールドは学校教育、高等教育、遠隔教育、社会教育、企業内教育など多岐にわたるが、共通するキーワードは、「教育の問題解決」である。本授業では、教育工学の研究対象、方法論について概要をつかむとともに、いくつかの領域における研究論文をとりあげ、その方法と評価に関する理論と実践を学ぶ。
到達目標 (1)教育工学の研究方法を理解すること
(2)教育工学で扱うことの可能な問いを理解すること
(3)教育工学分野の論文を批判的に検討できること
授業計画と内容 以下の各テーマについて、講義と質疑・文献発表・議論を交えて行う。
第1回:授業のイントロダクション
第2回:教育工学とはどのような学問か
第3回:教育工学研究の方法(1)
第4回:教育工学研究の方法(2)
第5回:授業研究と教育工学(1)
第6回:授業研究と教育工学(2)
第7回:授業研究と教育工学(3)
第8回:インストラクショナルデザイン(1)
第9回:インストラクショナルデザイン(2)
第10回:ICT利用教育の現状と課題
第11回:教育工学研究を計画する
第12回:オープンエデュケーション(1)
第13回:オープンエデュケーション(2)
第14回:教育工学研究の提案(学生発表)
フィードバック PandA等を利用してフィードバックをおこなう。
成績評価の方法・観点 【評価方法】平常点評価(70%)出席状況、授業内での発言等 
最終発表(30%)最終回での発表
【評価方針】到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 ・事前に提示された発表者のレジメを批判的に読む(PandAへの課題提出を求めることがある)
・各自の発表内容について周到な準備をおこなう