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メディア文化学演習I

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科目ナンバリング
  • G-EDU52 57497 SJ47
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 佐藤 卓己(教育学研究科 教授)
授業の概要・目的 本演習はメディア文化学に主要な関心を持つ大学院生を対象とする課題演習である。
 授業は各自が関心のある課題を取り上げ、その報告にもとづいて参加者全体で検討する討論形式で行う。
 本授業は、課程博士論文、修士論文、国内外での学会発表や学会誌への投稿論文などに関する訓練の場である。
到達目標  メディアを実証的に調査分析し、理論的にスマートな学術論文を書き上げることができるようになる。 査読雑誌に掲載され、優秀論文賞などを受賞することをめざす。
授業計画と内容 初回の授業に全体的なオリエンテーションを行ったのち、2回目から14回目までは各自が研究課題、関心のある課題を取り上げて発表し、全体で討議する。15回目はフィードバックとする。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
報告内容(60%)およびディスカッションでの発言内容・出席状況など平常点(40%)を加味して評価する。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件  本演習の受講者は毎授業の出席、またメディア学演習Ⅰと合わせて受講することが求められる。
授業外学習(予習・復習)等  報告に当たっては、「テーゼ」、「主要な先行研究リスト」、「論証に必要な史資料」が書き込まれたレジュメを準備すること。
 演習後は、ディスカッションで問題となった論点について独自に探究して次回にその結果を報告すること。
関連URL
  • http://www.educ.kyoto-u.ac.jp/satolab/
  • https://satotakumi60.wixsite.com/mysite