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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】比較教育政策学コース 教育政策学演習IIA

教育政策学演習IIA

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科目ナンバリング
  • G-EDU49 58366 SJ47
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月4
教員
  • 服部 憲児(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 本演習は、大学院生(および学部3・4回生)を対象とする課題演習である。各種論文指導を兼ねるものであり、各自の論文構想のテーマに沿って発表を行い、総合的な討論・意見交換を通じて課題設定方法、研究方法、研究視座を深め、内容の充実と完成度の高い論文の作成を目指す。また、参加者の興味・関心のある教育政策学等の基本学術論文・文献を紹介し、その検討を通じて各自の問題意識の掘下げを行う。
到達目標 受講者が以下の点を習得することを目標とする。
(1)教育政策等にかかわる文献資料の検索・収集方法を説明できる。
(2)文献・資料に基づき、教育政策等に関する課題を見出て報告する方法を説明できる。
(3)論文・口頭報告等に対して、学術的な観点から批評できる。
(4)適切な研究手法を用いて論文を作成する方法を説明できる。
授業計画と内容 以下の各項目について講述する。受講者のレディネスや理解の状況に応じて、相談・合意の上、微調整が行われる場合がある。講義の進め方については適宜、指示をして、受講者が予習をできるように十分に配慮する。
第1回:オリエンテーションと授業進行の指示
第2・3回:論文作成に関する基本技術の習得、文章表現・論文作成の技法の解説
第4~10回:受講生の興味・関心のある教育政策学等の基本的学術論文・文献の解題
第11~14回:主として4回生による卒論構想・課題の発表と討論【4週】
第15回:全体のまとめ
レポート試験 
成績評価の方法・観点 【評価方法】
出席40%、発表内容60%を基準として総合的に評価する。
※出席:毎回出席すること、積極的に発言することが求められる。
※発表内容:十分な準備をしているか、発表内容が論理的に緻密に検討されているか等が評価の対象となる。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 比較教育政策学コースの授業を併せて受講することが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 発表にあっては、計画的に丁寧で綿密な準備が求めれらる。