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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】比較教育政策学コース 比較教育政策学研究I

比較教育政策学研究I

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科目ナンバリング
  • G-EDU49 58213 SJ47
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 研究
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 服部 憲児(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 本授業究の目的は、教育行政・政策に関連する研究動向を把握するとともに、難易度の高い学会誌への投稿論文、修士論文、博士論文を作成するための基礎力を形成・向上することである。先行研究を批判的に読み込む訓練、オリジナリティの追究、論文執筆にあたり考慮すべき論理、構成、表記にいたるまで、研究を遂行するために必要となる力量の習得を目指す。
到達目標 受講者が以下の点を習得することを目標とする。
1.教育行政・政策の動向ならびにその研究動向について的確に説明できる。
2.学術的文章を、求められるルール・作法等に従って的確に作成できる。
3.教育行政・政策に関する学術論文等について、批判的に検討して的確に批評できる。
4.授業内容をもとに自ら情報を集めて発展的に学習・研究できる。
授業計画と内容 以下の各項目について講述する。受講者のレディネスや理解の状況に応じて、相談・合意の上、微調整が行われる場合がある。講義の進め方については適宜、指示をして、受講者が予習をできるように十分に配慮する。
第1回:オリエンテーション
第2・3回:論文作成の過程(研究倫理等に関する事項を含む)
第4~9回:教育行政・政策関連論文の検討
第10~14回:研究計画の作成および検討
第15回:全体のまとめ
レポート試験
成績評価の方法・観点 【評価方法】
レポートにより評価する。
※ただし、授業中に報告を行った場合は、レポートの減免を行う場合がある。(詳細は授業中に明確に指示する。)

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 比較教育政策学コースの授業を併せて受講することが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 授業中に取り扱う全論文について精読すること。
担当回の報告資料の作成をすること。
※具体的な指示は授業中に行う。
参考書等
  • 日本教育行政学会年報, 日本教育行政学会, (教育開発研究所),
  • 教育経営学会紀要, 日本教育経営学会, (第一法規),
  • 教育制度学研究, 日本教育制度学会, (東信堂),