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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】教育文化学コース メディア文化学研究A

メディア文化学研究A

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科目ナンバリング
  • G-EDU48 57488 SJ38
  • G-EDU48 57488 SJ45
  • G-EDU48 57488 SJ47
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 研究
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月1
教員
  • 佐藤 卓己(教育学研究科 教授)
授業の概要・目的 本授業は、メディア文化学領域の文献を幅広く読み解き、メディア論の基本的枠組と論理構造を理解し、また重要な論点を取り上げて検討し、その実践的応用への示唆を明らかにしようとするものである。
 具体的には、佐藤卓己『流言のメディア史』(岩波書店,2019.ISBN-4004317649)をテクストとして、その構造的理解と実践的示唆に注目する。
到達目標 ・メディア文化学領域の研究を幅広く読み解き、論理構造や論点を抽出して、自らの問題意識とともに、発表できる。
・主要な概念や論点を整理しながら、メディア文化学研究の実践的応用に向けて、適切な考察を加えることができる。
・授業で扱った文献や議論を、自らの研究の発展に向けて有効に活用できる。
授業計画と内容 以下の内容を含むが、授業の具体的な進め方については、初回の授業における受講者との話し合いによって決定する。 初回に全体的なオリエンテーションを行ったのち、2回目から14回目までは参加者の関心に応じて報告対象を振り分け、全体で討議する。15回目はフィードバックとする。
 前半は(岩波書店,2019.ISBN-4004317649)をテクストとして、あいまい情報のリテラシー問題などを扱う。
 後半は参加者の関心に応じて、個別の報告につき討議を行う。 
成績評価の方法・観点 【評価方法】
報告内容(60%)およびディスカッションでの発言内容・出席状況など平常点(40%)を加味して評価する。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件  本演習の受講者は毎授業の出席、またメディア文化学研究Ⅱと合わせて受講すること。
授業外学習(予習・復習)等 自らが報告するテクストはもちろん、他の報告者が取り上げるテクストについても必ず目を通して出席すること。授業後は、ディスカッションで問題となった論点について独自に探究して次回にその結果を報告すること。
教科書
  • 流言のメディア史, 佐藤卓己, (岩波書店,2019), ISBN:4004317649