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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】教育文化学コース 教育社会学研究IA

教育社会学研究IA

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科目ナンバリング
  • G-EDU48 57475 SJ45
  • G-EDU48 57475 SJ47
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 研究
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月4
教員
  • 稲垣 恭子(教育学研究科 教授)
  • 竹内 里欧(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 この授業は、各自の研究経過(成果)の報告と、教育社会学の最近の研究動向の検討の2本立てを基本としてすすめていく。特にⅠAにおいては、論文の執筆準備に必要な作業を計画的にすすめていく。相互の議論を通して、各自の研究をブラッシュアップするとともに、多様な理論や方法への理解を深めることが目的である。授業は、参加者の報告とそれについてのディスカッションを中心に行う。
到達目標 教育社会学の最近の研究について理解を深めるとともに、各自の研究を発展させる。 特にⅠAにおいては、論文の執筆準備作業を計画的にすすめていく。
授業計画と内容 授業の初回に、今年度の授業方針についてオリエンテーションした後、研究報告と最新研究動向レビューの担当を決める。研究報告については、各自の研究の進展状況に合わせて前期1回は担当し、それをもとに具体的な成果につなげることが期待される。これと並行して、教育社会学の最近の研究動向についての文献の検討を行う。

1回 オリエンテーション
2~14回 報告およびディスカッション
15回 まとめ
成績評価の方法・観点 【評価方法】
授業時の報告とレポートによる総合評価。
内訳は、おおよそ、報告(40%)+レポート(60%)とする予定であるが、授業の状況により適宜調整する。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業で扱う内容にかんして広く読書を行う。