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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】教育文化学コース 社会調査研究法II

社会調査研究法II

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科目ナンバリング
  • G-EDU48 57352 SJ45
  • G-EDU48 57352 SJ47
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 岡邊 健(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 量的な社会調査データの分析で用いる基礎的な多変量解析法の考え方とその利用方法について学習します。3元クロス表の分析(エラボレーション)、分散分析、重回帰分析、ロジスティック回帰分析等について、順次解説します(社会調査士資格認定科目Eに相当)。
到達目標 多変量解析の考え方と利用法を身につけ、それらを自身の研究課題と結びつけたうえで、統計ソフトウェアによる解析や結果の考察を行なうことができるようになる。
授業計画と内容 1. イントロダクション
2. 統計ソフトウェアSPSSの操作の基本
3. 推測統計の復習
4. 2元クロス表と関連の指標
5. 3元クロス表の分析(1)見せかけの関係
6. 3元クロス表の分析(2)媒介変数による解釈
7. 分散分析
8. 相関と単回帰分析
9. 重回帰分析(1)その基本
10. 重回帰分析(2)決定係数、偏回帰係数の検定
11. 重回帰分析(3)ダミー変数、多重共線性
12. ロジスティック回帰分析
13. 回帰分析の総合演習
14. 主成分分析
15. 復習とまとめ
成績評価の方法・観点 【評価方法】
授業期間中の提出物(60%) + 最終レポート(40%)

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 「社会学特論I」「社会調査研究法I」を履修(またはこれらに相当する学習内容を習得)していることが望ましい。 「社会学特論II」「社会学特論III」については、未履修(またはこれらに相当する学習内容の習得が不十分)であれば本講義とあわせて履修することが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 授業の中では実際の調査データを用いた演習を行ないますが、事後の復習がなければ習得は容易ではありません。毎回の復習に、少なくとも1時間程度の時間は割いてください。