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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】教育文化学コース 社会調査研究法I

社会調査研究法I

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科目ナンバリング
  • G-EDU48 57351 SJ45
  • G-EDU48 57351 SJ47
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 岩井 八郎(教育学研究科 教授)
授業の概要・目的 社会学における実証研究の意義と作法を概説する。各種の方法を用いた代表的な実証研究例を紹介しながら、社会調査の意義、量的データと質的データの収集、整理、分析などの基本的な考え方と方法を説明する。社会調査士科目Bに該当する。
到達目標 社会学における実証研究の考え方とデータの収集・整理の仕方を習得すること、並びに統計分析のための基礎的な知識を身につけること。大学院生はとくに自分の実証的研究方法との関係から社会調査の応用へと進むことができる基礎を身につける。
授業計画と内容 1.序論:データのタイプ、議論のタイプ 
2. 質的調査と量的調査:研究例の紹介 
3. 調査のタイプと研究課題 
4. 調査票の構成
5. 質問文の作成(1):より質問、悪い質問 
6. 質問文の作成(2):作成の実習 
7. サンプルの選び方:全数調査と標本調査 
8. サンプリングの方法 
9. サンプル数と標本誤差
10. 量的調査の実施方法とデータの整理 
11. コーディングの実際
12. 基本統計量を読む 
13. 推定と検定 
14. 相関と回帰
15. まとめ
成績評価の方法・観点 【評価方法】
中間レポート(40%)+最終レポート試験(50%)+平常点(10%)

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 統計データを用いた記事や論考を批判的に検討すること、自分で都道府県別データを作成して、簡単な統計分析を行うこと
参考書等
  • 社会調査関係の多くの教科書、参考図書が出版されている。授業中に紹介する。