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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】教育文化学コース 教育社会学研究法演習II

教育社会学研究法演習II

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科目ナンバリング
  • G-EDU48 57339 SJ47
  • G-EDU48 57339 SJ45
開講年度・開講期 2020・通年
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金4
教員
  • 岩井 八郎(教育学研究科 教授)
  • 岡邊 健(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 この演習は、参加者各自が教育現象や社会現象を社会学的に解明するために必要な、複数の視点と方法を習得することを目的としている。最近の学術誌に掲載された論文や専門書のテーマと研究方法について検討し、各自のテーマと研究方法を深化させる。
到達目標 最近の学術誌に掲載された論文や専門書のテーマと研究方法について批判的に整理し、各自のテーマと研究方法の位置付けを明確にする。
授業計画と内容 <前期>
第1回~第2回:
教育社会学ならびに社会学研究の入門的な解説と、論文執筆のための作業プロセスについて説明する。また『社会学評論 スタイルガイド 第2版』をもとに、論文作成上の約束事についても説明する。
第3回~第5回:
『教育社会学研究』『社会学評論』『ソシオロジ』などから、参加者各自が関心のある論文を選択して、内容報告を行い議論する。
第6回~第10回:
最近出版された専門書から、各自の関心に基づき内容を報告し議論する。
第11回~第15回:
各自の関心のある研究テーマについて報告する。
<後期>
第1回~第3回:
『教育社会学研究』『社会学評論』『ソシオロジ』などに最近掲載された論文を選び、研究方法に関する報告し議論する。
第4回~第6回:
最近出版された専門書から、各自の研究方法に関係した文献を選び、研究方法に関する報告をし議論をする。
第7回~第12回:
各自の関心のあるテーマについて、研究手法を中心に報告する。
第13回~15回:
修士1回生が修論構想について発表する。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
授業での報告(30%)+授業での議論への参加(20%)+最終のレポート(50%)

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 自分の報告のために、テーマを定め、準備を行う。