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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】教育文化学コース 教育社会学研究法演習I

教育社会学研究法演習I

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科目ナンバリング
  • G-EDU48 57338 SJ45
  • G-EDU48 57338 SJ47
開講年度・開講期 2020・通年
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月3
教員
  • 稲垣 恭子(教育学研究科 教授)
  • 竹内 里欧(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 本演習は、参加者各自の関心に基づいた報告を軸に運営し、自らのテーマや問題設定を吟味し練り上げていくと同時に、参加者相互の議論を通して多様な理論やアプローチのしかたを理解することを目的としている。
大学院生は、学部生の研究についてアドバイスを行い、積極的に議論に参加するとともに、自身の研究を発展させていく。
授業は、参加者の報告とそれについてのディスカッションを中心に行う。
到達目標 社会学の理論について理解を深め、積極的に議論に参加し、各自の研究(学部生は卒業論文、大学院生は各自の研究)を発展・完成させる。
授業計画と内容 初回はオリエンテーション、2~3週目は、卒論経験者の報告などによって、論文作成の準備について学ぶ。4週目以降は、各自が順番に報告を担当しディスカッションを行なう。大学院生は、学部生の研究についてアドバイスを行い議論に積極的に参加するとともに、自身の研究を発展させる。前期、後期それぞれ以下のように授業をすすめる。

1回 オリエンテーション
2~14回 論文作成にかんする報告・ディスカッション
15回 まとめ
成績評価の方法・観点 【評価方法】
授業時の報告とレポートによる総合評価。
内訳は、おおよそ、報告(40%)+レポート(60%)とする予定であるが、授業の状況により適宜調整する。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業で扱う内容にかんして広く読書を行う。